シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

和室:寝室を洋室から和室へ移動

前回の日記でも記したように、和室と洋室は続き間になっている。洋室は接道している北西側(玄関側)、和室は裏の燐家に接した南東側だ。両方とも6畳だが、洋室は作りつけのクローゼットが部屋の中にあるのでちょっと狭い。

この洋室を寝室としていた。サラリーマンの私には日常的になんの不都合もないけど、冬の休日は朝陽がはいる南東側の和室の方がイイかな~などと思うことはあった。あと狭いので、ベッドの脚に足の小指をぶつけるときもあった。

今年の6月、妻の体調が悪くなった時に介護らしきことを経験した。救急隊の出入りもあった。その時に思ったのは、狭さはもちろん、洋室の位置やモノがあることでスムーズな出入りができないことだ。洋室は玄関からカクカク入口だが、和室ならカクで済む。
そこで、物置化するのは洋室に集中させ、和室は主にベッドを置くだけの寝室にしようと思ったわけだ。

和室に置いてあった古いPCやコミック、ファンヒーターなどを処分し、押し入れの中もスキー用のウェアなど処分して整理した。8月29日にふすま・障子がキレイになって戻ってきたので、準備はほぼ整った。

●9月5日(土)、和室を寝室にする
午前は和室用にTV棚を作り、午後、和室と洋室に置いてあるモノの移動を実行。
和室に置いてある重いタンスの洋室への移動と、洋室のベッドを反対向きにして和室に移動するのは重さと専有面積から大変だと考えていたが、息子が手伝ってくれて無事に終えた。

和室に置くのはベッドのみで、ベッドの左右やベッド後方の出入り口からの導線も余裕がある。
良く言えば、温泉ホテルで和室にベッドが置いてある感じだ。前回の日記のとおり9月10日に新しいエアコンになったので空気もキレイになったと感じる。ちょっとしたリフォーム感があり、移動して大正解だ。

ただ、如何ともしがたいのは、和室の4面は全て建具があることだ、ちょっと賑やか。
4面を順に。まずは、出入口~押入れ~半間の観音開き戸。6畳の長辺。

反対側の庭に面した掃き出し窓側。6畳の長辺。

裏の隣家側の腰窓側。6畳の短辺。

洋室側とのふすま戸側。6畳の短辺。(本日、TV棚の高さを低くし、アンテナケーブルを交換した。)


建具多いな~。まぁ、とはいえ、今までよりもスッキリでスムーズに出入りできることは間違いない。