10月22日(土)に鴻巣市の「荒川水管橋」見学に行ったら「コスモスフェスティバル」も同時開催していて、露店がいくつもあった、その際に、確か2つの露店で銀杏を売っていたが、安い方は小袋に目いっぱい入っていて200円(?)だったかな。一般的な価格の1/2程度ではないかと思い、一袋購入した。
帰ってからよくよく見ると、けっこう入っていると思われた。銀杏は日持ちするように見えてそうでもないし、食べるのは95%私で晩酌の友。なので、食べるようにするのは自分で対処しなくてはならない・・・ようだ。
当日は、あらかじめ20粒ほどをプライヤーで殻に割れ目を入れ、それを封筒に入れてチンして食べた。独特の味がするものの、何だか薄い。次の日も試してみた。やはり深みがない。
4年前、年配の同僚から果肉付きの銀杏をいただき、自分で下処理をしてから食べたが、その時の味ではなかった。
そもそも小粒だし、樹によって味も異なるのだろうと実感・納得した。まぁ、仕方がない。
さらに次の日には、まとめて準備しようと考え、60粒ほどを茹でることを試みた。殻に割れ目を入れ、全部とるのに指先が痛くなった。
Web情報では、茹でながらコロコロしていると薄皮がほぼ剥けるというが、試してみるとそうでもなかった。茹でた後、薄皮を剥くのに時間がかかった・・・。
一回で、多数食べるのは良くないとのことで、毎日試しながら晩酌の友とした。プライヤーで殻に割れ目を入れるのは慣れて多少早くなり。全部剥くときにはラジオペンチを使うと楽だと分かった。
あれやこれやで食べ続け、完食したのは11月8日(火)で18日間かかった。
来年以降、もし購入する際には、一個一個が大きめのモノを購入しようと思うのであった。(あくまでも私個人にとっての考えだけど。)