先日、息子が「(新潟の)実家がストリートビューで見れるけど、知ってた?」と聞いてきた。エッ!そうなの!と。ストリートビューは都市部中心という認識でいたし、地域が拡大したとしてもなかなか実家の方までの需要がないだろうと思ってもいた。
Googleマップのストリートビューは、目線で周りの景色を360度見渡すことができる。(インターネットを使う方なら説明するまでもないか。)
Googleを開いて、地図をクリックして、住所を入れる。地図を拡大して、人型(ペグマンというようだ)を動かすと、見ることのできる地域が道路上に青く表示される。
いきなり驚いた!国道だけではなく、1車線しかない県道も!さらには集落の中の狭い道路も大概は青くなる。「こんな所も!?」だ。
今の実家は国道と国道がT字になる角にある。なので、当然ながら対象となっていた。
実家を表示させ矢印を移動させながら見ていくと、ンッ変わった!?家の前に薪ストーブ用の薪を積んでいるのだが、それが角を曲がると増えていた。よく見ると画の左下に撮影月が記されていた。2013年8月と2012年10月だった。薪が多いのは10月だった。
Googleでは、画を撮りためて、ある時期にアップするのだろう。試しに先般出張で行った四万十市を見てみると、見える範囲が拡大していた。スゴイね、Google!
これは、田舎出身者には朗報じゃないかな。私のように年に2~3回帰省できるのは稀で、遠距離の方々はそうはいかないだろう。ストリートビューで、田舎の様子が見られるのは嬉しいと思う。
もちろん旅行先や出張先の様子をあらかじめ確認するという使い方も助かるはずだ。
ついでに、実家の周辺を探ってみる。ヨーコさん家やヒサヨシの家など友達の家を見たり、旧道からの眺めをみたり・・・ひとしきり楽しめた。
そんな田舎に明日帰省する予定でいる。天気予報は曇り時々雨。ちょっと悲しい。