1月2日、晴天の下、午前10時頃実家を出発した。最初のトンネルを抜けると、正面に越後山脈の峰々が見えてくる。

ここから見えるのは手前右側に八海山、奥の左側は越後駒ケ岳の峰々。マップで計ると両峰は東西に直線距離で約6km離れているが、ここからはその距離感が分かり難い。

十日町市の平地に降りて南側に進んでから、車をとめて再度眺める。画はズーム。山々の全体が見える。

その場で、南側にカメラを向ける。遠くの中央左側の山は?位置的に苗場山だと思う。

個人的に、トンネル抜けて八海山がキレイに見えるのは、埼玉で富士山がキレイに見えるのと同様で「オー!」と思う。
十日町市からは八箇峠トンネルを抜けて六日町にICに向かう。2017年に開通した長さ約2.8kmの八箇峠トンネルを抜けた道路からは、八海山が山麓からドーンと見えるのだが、良い場所で駐車できる場所がないので残念だ。
帰りの関越道、六日町から関越トンネルの間は2日前の大雪時がウソのようにスムーズ。関越トンネルを抜けてからも通常。渋滞で止まるようなことも、事故渋滞も無くて良かった。
そのまま我が家に近いガソリンスタンドに直行。雪国帰りの車は融雪剤(塩化カルシウム)の影響で全体が白っぽくなるし、洗い流した方が良い。洗車機だけど下回りも洗うコースにする。車もお疲れさまだ。
帰宅したのは午後2時半頃。
午後3時頃に娘家族が年始の挨拶にくる。この時は玄関先で立ち話。(週末に再度家に来る予定あり)
夕食時、妻が正月用にと用意してくれた、富山県の「立山 特別本醸造」を頂く。個人的にそのへんの吟醸よりは、新潟や北陸の特別本醸造が好み。妻もいくらか飲んだ結果、四合瓶が空いた。
息子は帰省に付き合わなかったので、3日振りに夕食を共にした。正月なので一杯!?でも、普段お酒を飲まない息子は、やはり飲まなかった。ちょっと哀しい。
1月3日、初詣と公園散歩に出かける。この時のことは後日とりあげるとして、車が低速の時に変な音(ガラガラ)が聞こえるのである。
新潟に帰省するため、12月29日にタイヤ屋さんでスタッドレスタイヤに替えたのだが、その後に何か異常が起きたのだろうか?公園散歩の後、脱着後の無料点検に行く予定にしていたので、タイヤ屋さんで異音のことを伝えみてもらうことに。
リフトで車を上げてほどなく呼ばれる。何と、アンダーカバーがぶら下がっていた。5か所で止めてあるはずのモノが、角の1か所でしか止まってない。これがぶら下がって地面にあたりガラガラ音がしていたのだ。
タイヤ屋さんでは止める部品がないので、一旦外してもらうことにした。聞くと、必ずしもなければならないモノではないし、昔の車には付いてなかったという。とはいえ、有った方がよいので付いているわけで・・・でも、とりあえず外したままにしておく。
それにしても、何故?雪道でのちょっとした雪の固まりが当たったのかもしれないけど、それだけで4か所が外れるとは考えにくい。その前からいくつかは外れていたのかもしれない。ただ、中古車だし購入前のことは分からない・・・。
※年末年始の帰省 まとめ
年末年始の帰省 1.大雪中の移動と雪かき
年末年始の帰省 2.正月(元旦)も雪かき
年末年始の帰省 3.晴れ!朝焼け~道の駅周辺風景
年末年始の帰省 4.帰路の八海山/洗車/異音
〈前回、雪景色を載せた・・・オマケ〉



渡れない吊り橋。