シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

北本の環境保護と城山の工事

前回と同じ8月6日(日)の北本自然観察公園でのこと。
木道を歩いていると、水辺に白い布地(?)が敷いてあった。ここだけでなく他の場所でも見かけた。

これは何だろうと思っていたら、説明板があった。

白い布はオイル吸着マットで、公園内に流入した油状物質をこのマットを使用して除去しているものだった。湿地では流れが緩く浅いところもあるので、油状物質が流入したら小さな生き物が心配になる。
それにしても、いったい何のオイルが流入したのだろう。
 

園路を歩いていると、網状のものが道を塞いでいた。

入口には張り紙があった。

別の所にも案内があった。園路脇でモンスズメバチの巣が見つかったため、来園者が安全に通り抜けるための「スズメバチ共存トンネル」を設置したとのこと。
以前にも近くでスズメバチの巣が見つかり、その時は迂回路を作って対処されていたが、今回は迂回路を設置できる環境になかったようだ。
○○用トンネルではなく、共存トンネルという名称が好まれる。
 
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北本自然観察公園の後は城山公園(桶川市)に立ち寄った。今年の2月以来になるが、雑木林跡地の工事の様子を見てみると、シートで遮られた工事範囲はかなり拡がっていた。
 
 

2月のときには『三ツ木遺跡 発掘調査現場』の張り紙があったが、結局どうなったのだろう。張り紙のあった所は大まかな造成が済んだように見える。