鉢植えのイロハモミジの紅葉については11月11日の日記で取り上げた。
毎年、落葉が前の道路のアチコチに飛んでいくので気を使うところだが、今年はその後の風雨で一気に散って落葉も大方はどこかに飛んでいったようだ。
それ以外の庭木も記録のために載せておこう。〈12月1日撮影〉
玄関横の狭い庭、玄関に一番近いのは斑入りの「ヒイラギ」で今年も花を咲かせた。ポスト柱の裏側になるので、道路からは見にくいのだが玄関横からはOKだ。ただ、妻に言ったら「花をつけるの?」と。何てこった。葉腋に白色の小さな小花を密生させる。


その隣は「ヒメシャラ」が紅葉真っ最中。種子もはじけそうになっており、さらに冬芽も出はじめている。元々株立ちだったが、西日が強いせいか1株しか残っていない。


枝がまばらで寂しい感じがするので、見上げた画を載せよう。

ヒメシャラが1株になって間が抜けたので、何年か前に隣に「コナラ」を植えた。緑から黄葉に変わり中。こいつはスクスクと枝を伸ばしたがるので、道路にはみ出た枝や家屋に伸びる枝を年に何度か落とす。

その隣の「ヒュウガミズキ」はほぼ黄葉。午後3時半をまわって横からの日射しが強いね~。下のアイビーが伸び伸び状態だが、翌日刈り揃え落葉と共に掃除した。

家屋右隣の奥に「ヤマボウシ」がある。一昨年の紅葉はこんな感じだった。それが・・昨年は色がイマイチで、今年は紅葉するまえに落葉が多かった。剪定の仕方が悪いのか何かが足りないのか???下枝にのみかろうじて葉が残っていた。

日当たりが良くない玄関前にはいくつかの鉢植えがある。夏になると2種類の「ギボウシ」を家の裏から持ってきて彩りを増やしてくれるのだが、それ時以外は少し寂しい。
そこで、日当たりは決して良くないけど玄関脇に常緑の花木があってもいいな~と思っていた。(最悪、日当たりが必要ならベランダに移せば良いしな~と。)
そしたら、近所のHさんから「ランタナいらんかね~」のお声がかかり、今日の夕方、鉢植えを届けてもらった。今年芽がでたもののようだが高さが30センチはある。Hさんありがとね~。
ところで、11月10日に買ったシクラメンの小鉢(超ミニサイズ)は、その後順調以上に花が咲きはじめているように思える。当初花柄は7本くらいだったが、12月1日ではこんなになった。

今日、花柄を数えてみると・・・数えにくい。35本前後ではないかと思う。この後どうなるのだろう?一気に終わってしまうのだろうか?はてさて。