シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

鬼怒川『龍王峡』虹見橋まで

世界遺産日光の社寺」を巡った翌日の4月7日(日)は、『龍王』を散歩した。これは予定していたことだが、(4月12日の日記で書いたように)前夜飲みすぎてしまい気分が悪いため、散策路のさわりで戻ることになった。(とはいえ折角なので記録しておく)

川沿いの国道は、何年も前に通ったことはあるけど(キャンプだったかな?)、龍王峡に行くことはなかった。
龍王峡駅近くの広い駐車場に車をとめ、土産品店等が並ぶ左手に鳥居をくぐって少し降りると川が見えた・・・遠い!高低差がハンパない!くじけそうになったが、せめてはるか下にあるであろう橋までは行こうと思った。(体調が悪いのでよけい厳しそうに思えた)

急な坂の途中から。画では分かりにくいが、中央に滝、その奥に橋が見える。


その『虹見の滝』の全景。もう少し時間が経てば、滝の下まで陽がさし虹が見える・・・かもしれない。


滝の反対側(岩山が突き出している所)には五龍王神社があった。突端から『虹見橋』の全景が見える。


戻って散策路を進むと、橋を渡って分岐点に。左は虹見橋、右には堅琴の滝とある。虹見橋で対岸まで渡ったところでUターン。虹見橋から見る上流側。


虹見橋から見る下流側。


虹見橋から見る虹見の滝をズームで。やはり、まだ虹は見えない。



分岐点に案内のあった『堅琴の滝』は、虹見の滝の上流で、近くにあった。


Web検索し、同所の画像を見ると落ちる水の幅が2~3倍ある。この日は水量が少ないようだ。
堅琴の滝と虹見の滝の間(虹見の滝の滝口近く)に橋がかかり散策路となっている。
橋の上から見ると水はとてもキレイ。でも、滝と滝に挟まれているので魚はいないのだろうな~と思いながらしばし見ていたら、魚が泳いできて驚いた。ヤマメのようだ。


この後、ゆっくりと階段坂道を上って駐車場に戻る。
体調が悪かったこともあるが、まだ落葉樹の葉が展開してないので、別の時季(新緑~紅葉までの間)に再訪できたら良いだろうな。