著名人などのブログに悪意の書き込みが集中して閉鎖に追い込まれたりする問題で・・・「炎上」と呼ばれる現象を引き起こす集団攻撃の一斉摘発は初めて。というニュースがあった。
この『炎上』だが、この言葉の意味をあやふやながら知ったのは…数か月前だ。隣に座っていたOくんに聞いた。誰が?何でそう名付けたのか?不思議~。
また、炎上も含め、ネット上でユーザーが殺到して起きる騒ぎの総称を『祭り』というようだ。「炎上」と「祭り」じゃ全くつながりがないのに…?
いろんな業界で、その業界だけに通用する用語がありますけどね…、こういうネット用語が、一般のマスメディアでも使われるほど普及しつつあるのには驚く。
でも、ちょっと前の私のように、知らない人は多いよね~年配の方は当然そうでしょうしね、紙面で「炎上!」「祭り!」って見たら「どこで?」って思いますよね。
どうしても、その言葉を使わないと通じないのであればしかたないけど、なるべく今ある言葉で済ませてほしいものだ、とマスコミにお願いしたいですね。
昔はそんなこと思わなかったけどね、加齢のせいかな?