昨夜は、急に千葉のNさんと一杯することになった。
溜まっている仕事はあっても、今日中は終えていたし、気分を変えたかったので、じぇ~ったい飲みたいと思い。いつもより少し早めに会社を出た。
さて、Nさんと今年の夏のすごし方について話しているとき、Nさんが言うには、今年の夏は子供たちと一緒に千葉の海で魚を獲ったという。で、「ニモがなかなか獲れなくて」・・・。
「ニモがいるの???」思わず聞いた。前からいるよ、と言う。
夏になれば黒潮にのって、亜熱帯の魚もやってくるし、寒くなればいなくなる。ところが、最近は、海水温が温かくなり、所々では冬も急激に温度が下がらない。そのため、亜熱帯の魚も根つくようになったらしい・・・という。
ちょっと調べたら、先週「上がる海水温、大阪湾亜熱帯化」というニュースがあった。
湾内の海水温が例年に比べ約1.5度も高い状態が続いており、沖縄近海など亜熱帯付近の海に生息する大型のアジや、通常の倍以上の大きさに育ったイシダイなどが確認されているそうだ。
2度近くも水温が上がれば生息環境は大きく変わる。猛暑の影響は秋以降さらに大きくなる可能性があり、漁業に深刻な影響を及ぼす…。
普段、陸上で生活しているので、海の中まで注意はむかないが、海の中も大変なことになっているようだ。本当に、温暖化は急速に順調に進んでいるのだな~。温暖化だな~。