2年前に砂利敷きの中から勝手に芽が出たキンギョソウ。昨年はさらに3株に増えて花をつけた。でも、砂利敷きのせいか弱々しいので、昨年の晩秋に一旦庭の地植えへと移植し越冬した。ただ、庭は草花的には日当たりが良くないので、4月10日に鉢植えに変えて日が当たりやすい道路側に置いた。
その後、蕾が全部咲いた(満開?)と思われた4月29日の様子をとりあげたが、その後も蕾がどんどんできてきては花を咲かす。エッ?いつまで咲くの~?
再度、花が咲き揃ってきた(と思われる)5月28日に記録した。といっても、まだ蕾ができているけど。


改めて調べてみると、「鉢植えに適する草丈の低い矮性種から切り花用の高性種まで(草丈は20センチ~100センチ程)、多くの園芸品種があり、花色や姿もバラエティーに富んでいる」とのこと。また、開花期は「主に4月~6月」で品種により異なるようだ。
庭に勝手に生えてきたネズミモチを鉢植えにし、2017年に初めて花が咲いた。
枝先に花序を出して小さい花を円錐状に多数咲かせる。花序の多い少ないは、土替えとか手の入れ方によると思う。今年は昨年よりも少ないようだ。


その後にもネズミモチが庭に勝手に2本生えてきて、1本は鉢植えに、もう1本は地植え(場所は移動)だが、両方とも花は少ない・・・。
なお、地植えの方は玄関横の植え込みに移動しようかと考えている。