シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

ジョロウグモの卵塊と鳥さん

先週、隣々市の自然観察公園を樹見散歩してきた。(樹見の方は「きれぎれの風彩」に書いたので、それ以外のことを記しておこう。)

遊歩道沿いには、「この時期の観察ポイント」が掲示されていた。
その中の一つが目に留まった『ジョロウグモの卵塊』だった。どんなの?と。
ジョロウグモは網を張るクモの代表・・・というイメージがある。大きい網に、体長も大きく、色はハデ。(ただ、私はちょっと苦手だ。特に腹部。)

そんなジョロウグモの卵塊は、説明によると「木の幹についている白い糸に包まれた塊で、11月から12月にメスが産みつけ、卵のまま冬を越す」「時にはコケラなどの鳥たちに食べられてしまうこともある」そうだ。

木々を探してみるとけっこうあった。1株に1つはあるかも。↓2か所抜粋。

卵塊もやはり糸止めだ。しかも、かなり密に張っている。越冬のためにはこれくらいしないと剥がれてしまうのか?他の虫よけにもなるのかな。
ちなみに、探していた木々は梅で、小さい蕾がついていた。

セミの抜け殻も発見!ツクツクボウシかな(ヒグラシもこんなんだったかな)。こんな所で?こんな時期に?あるものだ。

 

鳥さんもいた。気にしなくともバーダーさん達がカメラを構えているので、私も「どれ?」と見てしまう。遠いヤツや小さいのは撮れないので、無難なヤツを撮ってみた。

モズの雄。と隣のおじさんから聞いた。バックの葉がキレイに・・・。

タシギ。とジダンさんのブログで知った。口ばし長っ。

アオサギさん。“我関せず”。

カモ(コガモ?)はパチャパチャペチャペチャ忙しそうだった。

ヤマバトが顔を出した。「何?」「そっちこそ何?」

ということで、また来よう。