シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

吉田町と拓郎さん.3(町の読み方とその後)

ところで、○○郡「吉田町」をなんと読みますか?

「よしだちょう」?「よしだまち」?私は「よしだまち」です。
郡のあとにくる「町」を、東日本では「まち」、西日本では「ちょう」と読むことを以前何かで読んだことがあります。

新潟の吉田町役場の住所は「西蒲原郡吉田町日之出町」で、町の字が2つ重なります。最初は「まち」後は「ちょう」となるわけです。

ですので、「吉田町の唄」は新潟や埼玉では「よしだまちのうた」で、鹿児島や広島・愛媛では「よしだちょうのうた」と言っているハズなんですね。ン?静岡は…「ちょう」かな?違っていたらゴメンナサイ。

ところが、残念?なことに6つあった「吉田町」は今や静岡県榛原郡の吉田町1つとなりました。平成の大合併で昨年の4月…名前が無くなりました。
 新潟県西蒲原郡吉田町は燕市に、
 埼玉の秩父郡吉田町は秩父市に、
 広島県高田郡吉田町は安芸高田市に、
 愛媛県北宇和郡吉田町は宇和島市に、
 鹿児島県の鹿児島郡吉田町は鹿児島市に なりました。

しかし、「町の歌」は既に「日本の歌」「故郷の歌」になっています。町民でない私にとっても、元町民の皆さんにとっても…ですよね。

それとともに「吉田町の唄」と「吉田町」の関係も伝わっていくことでしょう…。
…ということから、3回にわたって「吉田町の唄」と「吉田町」について書いた私です…。
(ちょっと慌てて書いています。誤字脱字乱文誤った記述などあったら優しくご指摘ください)