ブラキオサウルスやディプロドクスなどに代表される「竜脚類」と呼ばれる恐竜たちがデカイのは周知のことだが、彼らがそこまで巨大化して進化的に成功したのは、エサを噛まずにのみ込んでいたからかもしれない・・・という。
え~!?じゃぁ私も食事は丸飲みで大きくなるのか!と思うわな(思わないか!)。
巨大化することで大型の肉食恐竜に捕食されない
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大量にエサを取り、短期間で大きくならなければならない
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竜脚類には歯がほとんどなく、エサとなる植物をそのままのみ込んでいた可能性がある
それも1回に1本の低木を丸ごとのみ込むような勢いだったらしい
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噛まなくてよいのなら、丈夫な歯やアゴは不要、つまり頭部は軽くなる
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軽い頭部なので、高い木まで届く長い首になることができた
胴体も巨大な消化器官のため大きくなり、尻尾もバランスをとるためには長くなった
・・・ということなのだろう。
また、代謝の早さが必要なので変温動物ではなく恒温動物だろうという。
こういうことから、今の動物や爬虫類は竜脚類ほど大きくなれなかったと考えられるそうだ。
「ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト」ためになったね~ためになったよ~(もうすぐ中学生)。