昨夜の「さんま・福澤のほんまでっかニュース」の一部を見た。ちょうど、環境問題の話だった。
・北極の氷は増えている
・温暖化問題を叫んでいるのは日本だけ
・エコバッグを使うより、レジバッグの方が環境に良い
・ゴミの細かい分別は環境に悪い
・「環境」「エコ」は受けが良い=金儲けにつながる
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そんなことを評論家の方が言っていた。テレビなどからの情報で、国民が同じ考え方になる。それは、情報を流すことで得をする方たちによる「国民総家畜化計画」(だったかな?)だとも。
何が正しいのかは別にして、最後の方で気になることを言っていた。
TVやニュースで取り上げたことを鵜呑みにするのも、それと反対の事を言う評論家の話を鵜呑みにするのも、それだけでは同じ事だ…ということ。
「テレビで言っていた」「誰誰が言っていた」…だから、そうしよう!と思う。
でも、「そのワケは?」と聞かれ、答えられないのが日本人という。
結果(知識)だけを覚えて、何故?どうして?ということが無い。自分で調べようとしない。だから理由なんて分からない。(詰め込み学習の効果がしっかりと表れているのかな?)
確かにそういうところってありますもんね~。ひょっとして、本当に家畜計画が徐々に進んでいても、気付かないかもしれないな~と思っちゃいますよね。
子供が小さい頃、「そーなんだ!」という雑誌が発刊され、しばらく買い続けたことがありました。あれは、良い雑誌だったな~と思い起こしました。