シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

低木とアイビーをごそっと

我が家の玄関脇には、狭い(1畳半強の)植栽用のスペースがある。盛土をして囲んであり、そこに樹木を植えている。約20年経つので植栽も変わってきたが、ここ数年はヒュウガミズキが枯れかけ、ジンチョウゲは元気なく、ツツジやサツキも枯れかけ・・・。さらに2年前にはコナラを伐って抜根し、別の樹を植えたりしたのだが、その際には他の樹の根も痛めたのだろう・・・という状態だった。

そして、昨年の12月に外壁の塗装工事をした際、外壁に近い枝葉は切られ、あるいは外壁から離れるよう押されていた。特にツツジは枝葉をかなり切られ、ジンチョウゲは幹が斜め45度くらいになってきた。
また、道路側にはアイビーを垂らしているのだが、密になってきた。

そこで、6月9日(土)補修作業をすることに。
まずはホームセンターに行き、1メートルほどの樹を探す。何しろ夏の西日が強い場所なので、選んで店員にも意見を求めると良い顔はしない。それならと、小さいサイズにして様子をみる・慣れさせる、という方針で3鉢購入。

作業はジンチョウゲから。立て直そうとスコップを入れると、すぐに倒れた。アレっと、もう持ちこたえるほどの根がなかった。これでは植え替えても無理だろうと処分することにした。
処分するのは残念なことだが、代わりの樹がないのも残念。鉢植えのを移植することも考えたが、何しろ西日が強いので止めておこう。代わりは・・・野鳥が庭に運んできて育ってきた若い木(種は不明)3本にしておく。

道路側に垂らしていたアイビーもごそっと減らす。
いい加減な(適当な)庭になってきたな。

 中央の左に、ヒュウガミズキ。葉がついていた枝だけを残した。

 

《参考1》2016年1月、コナラを伐って何かを植えたあと。(塗装前の元々の外壁)



《参考2》2012年4月、在りし日のヒュウガミズキ(最後の満開?)。

 

アイビーといえば、別の狭い庭から境界のフェンス沿いに伸ばしていたアイビーもある。これも枝葉の手入れが大変なので、思い切って除くことにした。長さで7~8メートルほど。根本はとりあえず伐る。径3センチほどあった。


翌週の6月17日(日)、アイビーの抜根を試みる。スコップで30センチほど穴を掘ったが、根はそこから横に伸びており断念。ノコギリで伐る。

本日(24日)見ると、植え替えたものは支障なく育っているように見える。ただ、少しだけ残っていたヒュウガミズキの葉が、枯れてきた・・・。