先週の日曜日、北本自然観察公園に行ってきた。エドヒガンの満開や様々な春の野草を見ることができた。まぁ、それは別ブログに記すとして、植物以外に目にとまった生き物を取り上げておく。
進行方向にバーダーさんやそうでもない方も含めて10人程が園路から一方向を眺めていた。近づきながら私もそちらの方へ目をこらすと、ヤナギの藪の中にカラフルな野鳥を確認できた。今年の2月下旬に初めて見たベニマシコのオスではないか。

丸くふっくらしていた。周りの方の声を聞くと、奥の方にメスもいたらしい。でも、私の位置からは見えなかった。

丸くふっくらしていた。周りの方の声を聞くと、奥の方にメスもいたらしい。でも、私の位置からは見えなかった。
梅林の奥の方を見ていたら、また顔つきの悪いのと目があった。シメは今年3回目かな。いままでよりも大きな個体に見えた。


池のカモ達はいつまで?

ソメイヨシノにはセイヨウミツバチ(?)。

その後、ウグイスカグラにはニホンミツバチ(?)がいた・・・でも何か違うようにも見える。これはハナバチの一種かな。ん~難しい。

テントウムシもよく見られるようになった。黒字に赤2紋のクッキリしたテントウムシがいた。調べてみたところナミテントウではないかと思う。
ナミテントウは様々な模様があり、斑紋変異が多いので正確な同定が難しいとの記載もあった。
ナミテントウは様々な模様があり、斑紋変異が多いので正確な同定が難しいとの記載もあった。

草地でカキドオシの花を撮っていたら、青い金属的な光沢をした虫が動き回っていた。初めて見たと思う。翅が短く、大きな腹部がむき出しになっている様にはちょっと驚いた。「甲虫 青い」で画像検索してみるとヒメツチハンミョウと似ている。

水の中も生き物が見られるようになった。
浅い池(湿地)にはメダカの学校が開校し、みんなでお遊戯。(写り悪い)
浅い池(湿地)にはメダカの学校が開校し、みんなでお遊戯。(写り悪い)

そして、ニホンアカガエルの卵塊

よく見ると、成長して頭や尻尾が分かるほどになっていた。
さらに他の塊を見ると、こちらは孵化し、中には頭が大きく尻尾が細長くなり、いわゆるオタマジャクシの形になっているのもいた。

よく見ると、成長して頭や尻尾が分かるほどになっていた。
さらに他の塊を見ると、こちらは孵化し、中には頭が大きく尻尾が細長くなり、いわゆるオタマジャクシの形になっているのもいた。

様々な春が進行中。
