シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

在宅勤務。週末雨模様で北本朝散歩へ

週に2~3回は在宅勤務・テレワークの昨今。
5月13日のこと。週末が雨模様で残念に思っていたが、翌日は在宅勤務で晴れの予報。「そうか、短時間でも朝散歩に行けばいいんだー!」と思い立つ。

5月14日(木)の朝、北本自然観察公園に行ってきた。(公園は常時開放して公園の散歩は自粛の対象ではない。駐車場は利用できないけど、近くで駐車できる場所は知っている。)早朝に行くのは初めてだ。
いつものように生き物の記録(植物のことは、いつものように別の日記で)。

まずは、驚いたこと。
木道を歩いていたら後ろの方でバキバキと枝が折れるような音がしたので、振り返って眺めていると、動物が左の方から出てきて木道で立ち止まり、私がいる方に身体の向きを変えた。驚きながらもカメラを取り出し構えようとしたら右側の藪の中に入ってしまった。その後を、カラスが追いかけるように飛んで行った。

上の画の黄色い○が立ち止まっていたところ。出てきたときは最初タヌキだと思ったけど、こちらを向いた時、白い線が顔の中央にあったような・・・。すると「ハクビシン」か。(カラスは?カラスの巣にいたずらでもしたのか?)
この公園で、このての動物を見たのは初めてのことだ。朝に来たかいがあった。


蛇の目のチョウが近くの葉に飛んできた。この日記で調べたら何度かとりあげた「ヒメウラナミジャノメ」のようだ(名前は覚えられないのでチェックした)。移動して、また止まった。おかげで、翅の表面と裏面が撮れた。

 

こちらは「アサマイチモンジ」かイチモンジチョウ」。飛んできて木道にとまった。近くに寄ってもなかなか逃げない。上のジャノメもそうだったけど、朝だから?

 

シオカラトンボの仲間は湿地のある木道沿いでよく見かけた。正面から挑んだこいつは「シオヤトンボ」の雄かな。

 

草むらの中で、朝日をあびてゴールドに輝いているのが見えた。体長は1センチそこそこ。輝きが気になり何枚か撮ったけどボケてこれだけ。名前が分からないので同定に困るな~と思ったけど、特徴で検索したら簡単に分かった。名前はヒゲナガガ科の「クロハネシロヒゲナガ」のようだ。

↓トリミングで拡大。目視では、もっと輝いて見えた。


検索した画で思い出した。以前、もっと長い触覚のがフワフワしながら飛んでいたのを見たことがある。その時は、落ち着かないので記録できなかった。
説明に「長い触覚は雄で、雌は雄に比べると短い」との記載があったので、これは雌のようだ。
生きものを見るには、朝もイイね。