3月5日、埼玉県とホンダは「環境分野における協力に関する協定」を締結した。
ホンダの協力予定項目としては、県が推進する「みどりと川の再生」への協力、次世代自動車など低公害車・低燃費車の普及とエコドライブの推進などの地球温暖化対策、環境教育の推進と環境意識の醸成の3点。
具体的には寄居町での森林づくり活動、寄居工場に設置されるビオトープ(自然を復元した生物の生息空間)を活用した環境学習の実施、インターナビを活用した県環境情報の提供、エコドライブ推進のための講師派遣などを行う予定。
イイ話ではないかえ?埼玉県の「みどりと川の再生」については、先日「ドブ川再生~県の施策へ」でも書いたけど、これからも一つ一つ前進してほしいものだ。
また、大手企業も大変なことと思いますが、CSR的にもこのような取り組みはドンドンやってほしいものだね~。
ただ、寄居新工場は2010年稼働開始予定が、1年以上延期することになった(昨年末の発表)。地元関係者にとっては、こちらの方を早く稼働してほしいってとこかな。