ニュースで行田市の「田んぼアート」が見頃になったと知り、興味がわいたので調べてみたら、田んぼアートは古代蓮会館展望室から見られるという。行田市は古代蓮出生の地で、これも気になっていたので併せて行ってみることにした。
8月4日(土)午前9時頃に到着。蓮の花の見頃時間は午前8時頃と記されていたのだが遅れてしまった。
まずは、初めてなので古代蓮会館の受付に行き田んぼアートと蓮のことを聞く。展望室から写真をとる場合は、朝は窓ガラスに反射してしまうのでその後の方が良いという。蓮の花については終盤とのこと。
入館料を払い一応展望室に上がって見る。高さ50mから360度の関東平野が見回せる。その東側に「田んぼアート」というか「稲による地上絵」が拡がっていた。
ただ、確かに見た目にも反射がヒドイ。反射防止用に真ん中に穴の開いた真っ黒い円盤が置いてあり、試しにこれを使って撮ってみると反射はかなり軽減するが一部に残る。
なので、古代蓮や園内を見て回った後、午前11時前に再度行ってみると・・・エレベーター前に行列ができていた。1回待って上る。けっこう陽の向きが変わっていて、一応円いレフ板みたいなのを使って撮る。反射無し。

私のカメラでは左右の隅まで入らないので、右下の蓮、左下のナスカの地上絵を入れたものを載せておく。


稲の濃淡をどうするのかが気になる。近くまで(手前の道路まで)行ってみると、ボラティアの方がいたので聞いてみると、3種類使っているらしい。
葉の緑色のが普通の稲で、黒っぽいのは「古代米」と言っていた。白っぽい稲については???


それはさておき、行田の田んぼアートは、2015年に「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されているという。エライものだ。
昨年は「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」とTBS日曜劇場「陸王」とのコラボレーション、一昨年は「ドラゴンクエスト」とのコラボレーションの地上絵だったようだ。
田んぼアートの地上絵は、地上50mから斜めに見ることを想定して作らないといけないので、設計はそれなりに大変なのだろう。

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今日は天気がイマイチの予報だったので、出かけること(散歩とか)を放棄したこともあって、朝起きて食事をしたものの、その後は昼までソファで寝てしまった。午後もうつらうつらしながら撮りためていた番組を観て、エ~もうこんな時間ん~と思ったのが午後6時近くになってからで、これではマズイと久し振りにウォーキングとジョギングに50分を費やした。
でも、その後にシャワーを浴びてから、焼酎のお世話になったので・・・。