ん~何だか不調だ。長引く鼻風邪はぼちぼちだがシャキッとしないし、心情もイマイチ、アレもコレもイマイチ(中にはイマサンも)。
まぁ、それはともかく、明後日(10日)の夜は皆既月食だという。
今回は全国どこでも午後9時45分に月が欠け始め、満月の形に戻るのは11日午前1時18分。約3時間半を天体ショーを全国で観測できるのは、11年5か月ぶり。
注目の皆既は、午後11時5分から同58分までの約1時間らしいので、この間のどこかで見たいものだ。できれば午後11前後と0時前後のどちらかは見た方が良いかも・・・(と今は思っている)。
ところで、皆既月食の時、月はどうなるのでしょうか?
キチンと答えられる方はかなり少ないのでは。私も皆既月食を見た記憶はないので、日食の時のイメージが頭に浮かぶ・・・のだが、
「太陽光のうち波長が長い赤い光だけは、地球の大気で屈折し月に届くため、皆既の間も赤銅色に見える。火山の噴火などで大気中にちりが多い時には、黒っぽくなる。」そうである。
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