年賀状を作るといっても、紙を作るのではなく、裏面のデザインというか内容をどうすか?ってことです(言うまでもないか)。
昨年は、年賀状ではなかったので2年ぶりだ。我が家では宛先が嫁さんの自筆、裏面のベース作りが私の担当となっている。いつからだろう…と考えると、当初からそうなっていたような気がする。
さて、今回は当方の住所・氏名には「風雅印」を使おうと思う。なんてったて“風雅”ですから、趣きがあるのかなと。といってもハンコ(印)を実際に作るのではなく、風雅印の素材データを作成するわけです。
白舟書体さんのサイトで「Web風雅印(無料)」というのを、たまたま見つけたことによるんですけどね。
枠の形状・フォント・色を選び、自分用に文字を入力するとできあがり。それをダウンロードして、適度にサイズを変えて貼り付けて・・・。
便利になりましたな~と思うけど、実際に使う時には何度かサイズを変えて、差し替えることになりますな~、それなりに手間も必要で…よかった時間があって…ンッン~。
次に、この風雅印に合うような、フリー素材を探すわけですが、この手のモノはたくさんありますよね。私の場合、キヤノンのサイトを見て、無ければ他のサイトを、という感じです。
で、無難に、これかな~!?と思ったのがコレ↓なんですが・・・。

このデザインに、風雅印を貼り付け、娘の成人式用振袖姿を小さく入れたら…「着物屋さん(のDM)みたい」と嫁さんに言われた。なるほど~確かにそうかも・・・でも、けっこう時間かけたしさ・・・大方OKってことで!?