久し振り(調べてみたら4年振り)に『あしかがフラワーパーク』のイルミネーションを観たいと思った。どうせならと、近くでホテルを探し、翌日に別の観光地にも行くプチ旅行を計画した。
1月26日(金)14:30頃、妻と車で出発。ガソリンを入れ、高速道路を利用する。佐野藤岡ICで降りて、コンビニで「夜の部」の前売券を購入。(イルミネーション開催期間中は「昼の部」と「夜の部」に分れ15:00での入替制となる)
平日ということで高速は渋滞なし、駐車場待ちもなし、16:00頃には『あしかがフラワーパーク』のメインの正面ゲートの駐車場に止めることができた。(4年前は土曜日で臨時駐車場から西口ゲート利用)
イルミネーションは17:00頃らしいので、まだ時間はある。帰りに買うお土産を物色し、花木を眺め、※〔フラワーキャッスル〕の様子を見、カフェで休憩しながら点灯&日没を待つ。席は徐々に埋まっていく。
※園内全体がイルミネーションで彩られているが、作品として名前が付けられているのは20か所ある。以下〔 〕内は、その名前。
イルミネーションの点灯は一斉ではなく、16:30過ぎ?から順に点灯を始めた。空はまだ薄明るいが、近くの〔きばな藤のトンネル〕は黄色の灯で目立つので入ってみる。

電飾は藤の花房をイメージした特注品。他の藤のイルミネーションも同様。

〔フラワーキャッスル〕も点灯したが、薄明なのでメリハリが足りなく感じる。

まだ人が少ないので、お城の1階にも入ってみる。小さい部屋の壁に花が多数。

4年前も花火の演出はあったが静止画的だった。今回は動きがありバージョンアップしている。

なので、写真ではイマイチ分かり難い。動画も撮ってみた。
池の中の〔光のピラミッド〕は水鏡も演出するが、この日は風があり水面にゆらぎ。奥に〔きばな藤のトンネル〕と〔イルミネーションタワー〕が見える。

大長藤は〔光のふじばな物語〕として、数種類の色による動きで魅せていた。
ローズガーデンは〔光のバラ園〕に。植栽を挟んで作りが異なる。

バラの花をイメージした電飾、長~い光の壁画がある。

〔白藤のトンネル〕は花色と同様に白い灯で。

当園のシンボルである大藤は〔奇蹟の大藤〕として、咲き始め~満開~散るまでを表現しているようだ。

〔うす紅の棚〕は半円の形状と花色の灯がキレイ。

「冬咲きボタン」がフラワーハウスに入ってライトアップ。箱入りボタン・・・。

何でもない通路のイルミネーションも栃木らしい・・・。

ちなみに、まだ日が出ている時の今回最初に見た〔フラワーキャッスル〕の様子。

アレっ、こんなに狭かったかな?と思った。初めて見た4年前は、夜に初めてということと、後でみる画は広角なので実際よりも広く感じていたようだ。
徐々に気温は下がってくるし、風はあるし、スマホの操作で手袋を取ることもあり、手がかじかんで少し辛かった。
(追記:前回の『花手水』は正面ゲートに近いところにあり、同日の最後に見た)
18:00頃にゲートをくぐる。車に乗って一息つきながら次の目的地を探す。宿泊先が佐野市のホテルなので、妻も同意でホテルに近い佐野ラーメン店へ!
東方向に向かうので、車中から満月が見えた。イイ感じだ。