9月3日(日)、桂木観音から下って緩やかな坂道になった辺りで車を止めた。
ここの石橋のある光景は毛呂山町のWebにも載っていたので、桂木川沿いに整備されたハイキングコース「ゆずの散歩道」の一部と解った。
ここの石橋のある光景は毛呂山町のWebにも載っていたので、桂木川沿いに整備されたハイキングコース「ゆずの散歩道」の一部と解った。

下ると石橋があり

さらに下ると吊り橋(吊り橋風)

石橋の近く(だったかな?)「少女とリス」と題した彫刻が置かれていた。最初、少女が泣いているのかと思ったら、かくれんぼ遊びで麦わら帽子に隠れたリスの尻尾が見えている。微笑ましい・・・けど台が目立つ。

吊り橋の下には小さな滝。それを覗くようなシュウカイドウのピンクの花。


上流側で脇道に入ってみた。ここも沢の水があり針葉樹林でいくぶんかの涼しさを味わえた。

斜面で根がむき出しになった2つの杉(?)は、根がつながっていた。

生き物も少し載せておこう。
ウチワヤンマと思うが、ウチワが傷んでいるような、少し違うような。
→やはり違っていました。『オナガサナエ♂』のようです。

オオスカシバは蛾の仲間らしいけど、太い胴体や色合い、透明な羽(なので「透かし翅」)と独特だ。

「ゆずの散歩道」のほんの一部だけの散歩だったが、また異なる季節にも立ち寄ってみたいと思えた。
帰りかけ、懐かしい名前の看板に誘われて立ち寄った。『ゆずの里オートキャンプ場』は、子供が幼い頃に近所の方々とキャンプをしに行ったことがある。あまり変わってないように思う。↓対岸からの眺め。

この川で沢がにを捕まえたりしてはしゃいでいた子供たち。今では社会人一年生。
