前回、8月4日(土)に行ってきた行田市の『田んぼアート』を取り上げたが、今回は、『古代蓮の里』のそれ以外について。
古代蓮は花の終盤だったが、古代蓮池、水生植物園、水鳥の池の3つの池で見ることができた。※いつものように植物は別ブログでも取り上げた。


展望室のある『古代蓮会館』の入口では、水道ホースと蓮の茎をつなげて、葉脈の先から水が出る様子が見られた。葉の縁は、水が出やすいようにカットしているようだ。着いた時は水滴が落ちるような感じだったが・・・

昼近くになるとシャワーのようになっていた。これが正解だろう。どうやら来園者が少ない朝のうちは絞っていたようだ。

古代蓮会館には、展望室の他に展示室がいくつかあった。行田の自然をジオラマ風にして紹介していたり、古代蓮の生態がわかるコーナーや、古代蓮の一年を追ったシアター等々。
特に印象的だったのは、花蓮のレプリカが花色のグラデーションのように並べた飾り。これは、古代蓮の里に咲く21種類で、微妙に違う色合いや形などを見比べることができる。せっかくなので、右からと、左から。


日本遺産に認定されたようだ。日本遺産のことは・・・ちょっと分からない。

世界の花蓮の近くに歌碑があった。「蓮の故郷」という歌で、ダークダックスの喜早さんが平成12年に当地を訪れ、行田蓮の美しさに感動し友人である小林亜星さんに作詞作曲を依頼して作られたという。

蓮の葉にとまるチョウトンボがたまたま撮れた。翅は金属光沢だ。

田んぼアートの近くの小川に、長さ10センチ位で模様のある小魚が泳いでいた。これは何だろう。在来種ならいいけど。
