先月、モミジを剪定した日に、小さな白い綿毛がフワフワ飛んでいるのを見た。初めてではないかもしれないけど何者?と考えた時に、これが他の方のブログで拝見した「雪虫」ではないかと気付いた。左手で軽く包むように捕まえ、右手でスマホをポケットから取り出そうとしていたら、隙間から逃げていった・・・。
雪虫は、アブラムシ科の仲間で、羽を持ち白い蝋物質を身にまとうものの総称。
その翌週、ヤマボウシを剪定した日にも見た。それぞれ1匹だったけど、外にいたら見られるんだな~。たまたまかもしれないけど。
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図書館で文庫本(小説)を借りているが、昨年5月中旬から11月末まで中断していた。つまり再開して1か月半ほど経ったわけだが、久し振りに海堂尊を読んだ。
海堂尊の小説は2年半までに22冊読み、その後読んでいない。でも、東城大学やブラックペアンなど所謂「桜宮サーガ」モノは大概読んだはずで、残りは数冊だと思う(たぶん)。
先月借りたのは、医学生の剣道スポ根モノと思って避けていた『ひかりの剣1988』。
しかし読んでみると、主人公の速水と清川、高階、さらに世良・渡海もチラッと。時系列では後に登場する人物の若い時が描かれていて、これは見逃していけない作品だった。もちろん、剣道大会で優勝をめざす物語も面白かった。
映画にもなった『老後の資金がありません』は観てないけど、どんな内容なのかと思い借りて読んでみることにした。読み進めていくと、最初に嫌な感じを受けた登場人物の別な側面が描かれて見方が変わる。最後の方では自然と涙が・・・。
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所謂「あったかインナー」で誰もが知っている下着。ロゴは赤字に白文字。
私も使っているが、何年も前からなので中には伸びているのもある。でも傷んでも汚れてもいない。
ある日の情報番組で、保温効果が3年程度で低下するので買い替えの目安にという。また、製造年と季節はタグを見れば分かると紹介していた。タグに記された括弧( )内の文字で、最初の数字が西暦の下一桁、二番目の数字が春夏秋冬を1~4で表している。(Web検索すると画像付きでいろいろ紹介されている)
そうなのか~と、早速伸びているのを見てみると2018年だった。ワオッ!
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1月14日(火)の帰宅時、煌々としている月に気付く。見ると満月っぽい。満月なのか?帰宅してからWebで検索する。
14日は今年最初の満月だった。アメリカの農事暦では「ウルフムーン」と呼び、真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられている。

せっかくなので記録する。身近な天体ショー。
