シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

振興センターとお寺の鳥さん

3月3日の日曜日、1ヶ月ぶりに「花と緑の振興センター」に行ってきた。
Webでは満開の梅を見かけるが、ここは北東斜面もあり日当たりは必ずしも・・・そのためか他の所よりも開花が遅れているようだ。(『きれぎれの風彩』参照。前後も)

先日、知人から「最近鳥ばかり見てるようだね~」と言われたが、『きれぎれの風彩』で取り上げているように、目的は樹見散歩なのよ。
ただ、散歩中に野鳥を見かけることもあるので、こちらの日記でとりあげているわけだ。誤解のないようにお願いしますだ。

そんなわけで、今回は3羽の鳥さん。
ヒヨドリが眼の前にとまっていた。我が家の裏のカリンにもよく来るので何度か見ているが、それに比べてこの子は丸い!ヒヨドリなのに(?)可愛げがあるな~。

アオサギほどではないにしても、鳥さんは首をのばしたり、まどろんでいる時など姿形が変わる。この子はどういう状態なのか?幼いのかな?

こんなところに!サッシの枠にシメがとまっていた。振興センターの隣の「興禅院」というお寺の離れ。糞がいくつかあるので、ここは指定席なのだろうか。何でこんなところにとまるのだろう?長くとまっていた。

畑?の外れの空地には、小さいのが1羽、チョコチョコ歩いていた。最初はスズメかな~と思ったけど違うようだ。何だろう?

 

このお寺、何故かクリスマスローズをたくさん植えている。「クリスマスローズが見頃です」の案内まである。お寺だし周りの木々を見ても、個人的には不似合いだな~と思っている。

なお、このお寺の敷地は広く、台地の上下に分かれた「ふるさとの森」と呼ばれている森がある。市指定の野鳥の森としても保護されていて、四季の花は見所に、緑も豊かで深い。散策路はお薦めのスポットだ。
(でも私は上下をつなぐ階段の手前でUターン。)