3月14日(日)の北本自然観察公園散歩で見かけた野鳥などの生き物たち。
『シジュウカラ』は、いつもの鳴き声ではない鳴き声だった。調べてみると、いつものは「地鳴き」でコミュニケーション用。今回のは「さえずり」で求愛用のようだ。な~るほど、下にいる私に気づかずにいつもよりキレイな声で鳴いているわけだ。

ちょこまかと動く野鳥が高木にいた。シジュウカラよりも小さいのは分かるが、遠いし動くし捉えきれない。ボケた画で確認すると『エナガ』のようだ。

『キセキレイ』もいた。ズームに頑張ってもらったが、アームがだめだ。

『アオジ』は微妙な距離にいた。これも結局上手くいかない。背中多し。

地面を啄んでいたら、何か丸いものを見つけたようだ。

『ダイサギ』がいたのでカメラを向けたら、ちょうど動き始めたので撮ろうとした時に、手前の『コガモ』がいきなり羽ばたき。

ヒサカキの花を見ていたら、虫が飛んできて葉の上にとまった。調べてみるとクサカゲロウに似ているけど色がまったく異なる。何だろう。

1月末に初めて見た『クリオオアブラムシ』の卵は、画を拡大してみると幼虫もいそうだが、遠くてハッキリ写ってない(ボケている)のが残念。

浅い小川に『アメリカザリガニ』の幼体がいた。冬眠から覚めたようだ。

湿地でニホンアカガエルの卵塊をたくさん見た後に、エッ!とカエルも見つけた。でもニホンアカガエルのはずがない。では何だろう?

疑問を抱えたまま散歩を続けていると、巡回中の職員の方と会ったので画を見てもらった。「ウシガエルの子供ですね」って、嬉しくない。