
「凍み渡り」というのをご存知だろうか?
前日晴れて、当日に冷えた時などに起こる、自然頼りの現象。
前日の太陽光で雪の表面が溶けたものの、夜から朝にかけた冷え込みで、溶けかかった雪が硬く固まるのである。
その時は、普段ズボズボするか、カンジキを履かないと歩けない雪上を普通に歩けるのである。
元旦は(私にとってはもう珍しく)「凍み渡り」ができる日になった。
写真は雪に映る私の影と、出不精の息子でも思わず歩きたくなり、田んぼの畦の上を歩き出した姿がその先にある。良い経験ができて良かったネ。
私が小さいころ、学校が休みの日に「凍み」た時は、大抵晴れだし、普段歩けない所を歩けるので、嬉しかったのを覚えている。
雪国に生活してないと滅多に経験できないことである。
この日の夕方からは隣町(隣部落?昔は別の小学校)の方達と飲みに行った。
これは毎年の恒例であるが、今年はちょっと人数が多く最後は10人になったと思う。
中学からの同級生2人が中心となり、同じ地域の若者を連れて行くのだが、私は地域的には別といえば別。でも、いつも誘われ一緒に行く。で、自分より1/2に満たない(年齢の)若者もいたりして、それはそれで楽しい。
んで、時間的に長くなり、飲みすぎて、翌日はほとんど寝てた。