2016-08-02 からくり儀右衛門 日常のできごと 昨年2月、『小説 田中久重 明治維新を動かした天才技術者』を読み、「からくり儀右衛門」と呼ばれた田中久重という人物に興味を持ったし、久重の作った発明品を見たいものだと思っていた。 久重は東芝の礎を築いたわけだが、ある時、川崎駅に近い「東芝未来科学館」に久重の発明品が展示されていると取引先の方から聞いた。 さて、先週、社用で川崎に行き午後5時過ぎに用事が終わった。東芝未来科学館の開館時間は午後5時半。ん~15分くらいしかない。でも、せっかくなので立ち寄った。常設展示の「ヒストリーゾーン~創業者の部屋」に発明品が展示されていた。 『弓曳童子』 『茶運び人形』 世紀の大発明『万年時計(万年自鳴鐘)』 ざっと見ただけなので、説明も読んでいない。また機会があれば寄りたいと思う。