シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

鬼怒川温泉:「滝見橋」へ散歩

10月5日(土)、鬼怒川温泉一泊の初日。ホテルに着いてから少し時間があるので、近くの滝見橋というところに行ってみることにした。天気は霧雨というより雨量が少ないから(何て言うのか調べたら)小糠雨(こぬかあめ)か。ホテルの出入口で傘を借りてテクテクと。

位置的には鬼怒川温泉街の北側。歩いて行くと、まず公園のような広場に行き着いた。看板には「滝見公園」とある。川側に展望場所あり、紅葉時はキレイだろうと思われた。(画は戻りに記録)


橋は道路の位置(標高)からけっこう下る。


滝見橋は吊り橋で、路面は木材、構造材は鋼材、それをケーブルで吊っている。画は渡って戻る際に。(先の公園側を見る)


橋上から下流を眺める。穏やかな渓谷美。右岸の先にホテルはある。


橋上から上流を眺める。渕の先は荒々しい感じ。渓谷好きなので嬉しい眺め。でも、滝は見えず・・・。

某Webサイトに、滝見橋は鬼怒川の「絹」の面(下流)と「鬼怒」の面(上流)を同時に楽しめるという記載があった。なるほどな~と。

下流左岸に並ぶ建物は、有名(?)な廃墟群のようだ。歴史だな~。


せっかく見るならと正面から見られる場所を戻りに探したが無かった。鬼怒川温泉郷には川面まで降りれるところとか、川沿いの散策路なども無いようだ。


滝見公園では、鬼怒川温泉のキャラクター「鬼怒太」がいて、タイトルに「思惟鬼」とある。そこには「さらに豊かな鬼怒川温泉の未来を考える」と記されていた。鬼怒太えらいぞ。

なお、鬼怒川には「鬼怒太」の妹「鬼怒子」もいる。下流側の「くろがね橋」の左岸側には「鬼怒子の湯」があり、鬼怒子が寝転んで出迎えてくれる。4年前に見た。

他にも彫刻家の作品が点在し、アート鑑賞をしながらの散策も楽しめる。こちらの作品名は「想」。物思いに耽る女性。


ホテルに戻り、出入口にいたスタッフに「滝見橋に行ったけど滝は見えなかった」と伝えたところ「名前は上流側の川の流れが滝に見えることから」と教えられた。
でも後日、Webで検索したら「結いの滝が見えるということが滝見橋の由来」とあった。・・・正解は今のところ分からない。

〔次回は、翌日の朝散歩から〕