シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

川口緑化センター(樹里安)と立ち食いそば

3月22日(土)、お墓参りの後「川口緑化センター(樹里安)」に立ち寄る。

埼玉県川口市にある「川口緑化センター(樹里安)」は、川口の伝統産業である、植木や花と造園の特産農業の振興を図り、緑化産業のための各種情報の収集、提供を行う拠点施設(一見では巨大なガーデニングショップ)。道の駅「川口・あんぎょう」が併設されている。

ここには立ち食いそば屋があり、蕎麦好きな芸能人も訪れる、知る人ぞ知る店だったそうだが、昨年6月末に閉店した。
しかし、この店・味を惜しむ方が、同じ場所で立ち食いそば・うどん「批栾~HIRAN~」を今年の2月に開店。前の店の従業員も再び勤め、川口産の旬な野菜を使うようにしているそうだ。(ネットニュース、文春オンラインなど参照)

事前に川口緑化センターのことを調べていた際に、その立ち食いそば屋のことを知ることになった。
駐車場に車をとめ、そば屋を探すと直ぐに分かった。ランチタイムなので迷わず券売機に並ぶ。

店の正面は全面開放され、左右に自動販売機コーナー。右奥に券売機があり、そば・うどんの看板の所で受け渡しをする。中心に立食用テーブル。センター内の休憩所も利用でき座って食べることもできる。


券売機で「かき揚げそば」を購入し、カウンター越しにオバちゃんに渡す。横には揚げたての天ぷらが並んでいた。かき揚げは、ほぼ玉ねぎのようだ。ン!その隣の春菊天が「食べてごらん」と私に訴える。(普段好んでは注文しないけど美味そうに見えた)
「天ぷらの追加は現金でもいいですか?」「いいですよ~」「じゃあ春菊天を」追加してしまった。

立ち食いそばで天ぷらを2種載せて食べることは無かったので、胃に重いかな~とも思ったのだが、サクサクとジュワジュワの食感を楽しみつつ美味しくいただいた。


お腹を満たした後は、センターをぶらつく。温室のようなアトリウムでは、観葉植物や切り花・鉢花、多肉植物など室内向けの植物を展示・販売している。


屋外では植木等の販売(写真)。また、植木の圃場や日本庭園、植物取引センターが隣接してる。


さらに農産物直売所もあって、ちょっと見てみようと近づきながら思い出した。「お米が安かったら買ってきて」と妻に言われていたのだ。
狭い通路にお客さんがたくさん。お米も売っていた。数種類あり玄米でも精米でも可。この日一番安いお米が精米で650円/kg(税込)。これを5kg分と柑橘類を1袋を購入しミッションクリア。寄った甲斐があった。