3月4日(土)、北本自然観察公園散歩での生きものやセンター・木道工事などのその後。(追記:植物は別日記)
野鳥は幾つか見たものの、画はイマイチ多し。見たという記録でとりあげる。
シジュウカラ:いつもと違う鳴き声に聞こえた / コゲラ:日影で暗かった。もっと良いタイミングもあったけど・・・

ヤマガラ:日影の高い位置にいたので困った・・・ / カシラダカ:群れで落ち葉をあさっていた

ヒヨドリ:後ろ姿。長い尾が意外と幅広で先丸 / ジョウビタキ♀:今シーズンも楽しませてくれた

他にはアオジも見た。森の中から、今シーズン初のウグイスの鳴き声が聞こえた。
この日は、1か月前に比べると鳥見屋さん(バーダー)が少なかった。多くの方がカメラを向ける時がある湿地でもご覧の通り。そろそろなのかな。

キタテハがひらひら飛んでいた。秋型で越冬した個体だろう。

ニホンアカガエルの卵塊。「おたまじゃくしになるのを、優しく見守ってください」と案内板に書いてあった。

Web北本自然観察公園日記によると、3月2日に1回目の卵塊調査を行い、12個の卵塊が見つかった。その後、3月9日の2回目では6個増え、累計18個になったという。昨年の公園日記を確認すると、4月7日の6回目の調査で、累計410個になったというので、これから産卵が増えるのであろう。
設備工事のため約3か月間休館していた自然学習センターは、3月1日に再開館した。久し振りにセンター内に入ったが、設備工事なので中の様子は特に変わってなかった。
新たに、木道開通のお知らせと、園路の一部通行止めのお知らせがあった。

北側の木道の改修工事も終了し、この日(4日)から開通とのことだが、渡り初めのイベントが終了してからなので、一般来園者の通行は昼頃からになるとのこと。私はその前に帰った。↓木道の様子。

また、この日は標柱9~10番間の園路が、倒木の可能性があるため通行止めになっていたので、桜堤通りの土手を使うグルっと一周はできなかった。公園日記によると、3月9日の午後に通行止めを解除したようだ。