上尾市に徳川家康が命名したという十連寺(干菜山光明院)があり、以前、境内の桜を見に行ったことがある。
10月19日、(前回の)荒川を見た後、ついでに十連寺に立ち寄った。この時期はどうなのだろうと。
山門を眺めていたら、以前は気づかなかったけど虎の彫刻があった。(修復した?)


山門から本堂までの境内地は緑が多い。カエデもあるので紅葉になれば絵になる光景も見られそうだ。シュウメイギクは咲いていた(別日記参照)。
それよりも、今回、目にとまったのは、石塔や石灯籠など。
立派な五輪塔。屋根形の火輪の中央に葵の紋あり。隣に石灯籠

宝篋印塔(ほうきょういんとう)というのかどうか明確には分からないけど、3mはありそうな立派な塔があった。ただ、葉に隠れて全景撮れず。

同様の小さめの塔。

こちらも形は少し違うけど宝篋印塔かな。

自然の石を台にしたような灯籠もあった。

ソメイヨシノの大木は上部が折れたようだ。石灯籠も一応。

境内には、随所に七福神の像も配されていた。