シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

プロレス大賞、全日が!

2008年度「プロレス大賞」が発表され、全日本プロレス武藤敬司が7年ぶり4度目のMVPを獲得した。今年の武藤は「IWGPヘビー級王者」&「三冠ヘビー級王者」、誰もが認めるところですね。
なんでも、4度目受賞は天龍源一郎と並び、アントニオ猪木の6度に次ぐ歴代2位の記録。天才&努力家ってことで、エライものです。

さらに、年間最高試合(ベストバウト)は、全日本11月3日両国大会で丸藤正道近藤修司(全日本)が激突した世界ジュニアヘビー王座戦に決定したし、最優秀タッグ賞も世界タッグ王座の太陽ケア(全日本)&鈴木みのる組で、いずれも全日本がらみ。団体としても本当に良い年になりました。
2007年度は、まったく賞に絡むことができなかったので、大躍進ですよね。

た~だ、最優秀タッグ賞は新日本「G1タッグリーグ」&全日本「世界最強タッグ決定リーグ戦」の両タッグリーグ制覇という史上初の快挙を成し遂げた、天山広吉(新日本)&小島聡(全日本)の略して「天コジ!」の方が妥当では!?という意見は多いでしょうね、実際、選考会でもわずか2票差だし。
確かに、世界タッグ王座戦でケア&みのる組に敗れたけど、それ以上の活躍をしたのではないか?と私も思うけどね~。

ところで、新日本プロレス2009年1月4日開催(東京ドーム)「WRESTLE KINGDOM III」に、プロレスリング・ノア三沢光晴&杉浦貴(対:中邑&後藤)、秋山準(対:中西)が参戦することが正式決定した!という喜ばしいニュースが。三沢の新日本参戦は、約3年8ヶ月ぶりだ。盛り上げて欲しいものです。

それに比べて、大みそかDynamite!!」は・・・秋山成勲の出場が消滅した。「今年の大みそかはやめておきます」と言うだけで、明確な理由はなかったという。
本人もヌルヌルからの脱却を図っていたのではないか?と思うし、「格闘技界が一致団結して盛り上げていかないといけないときに・・・(谷川氏)」と主催者もファンも思っていた。なんだかな~である。もう、大みそかには呼ばなくていいんじゃないの。

■2008年度プロレス大賞
MVP:武藤敬司全日本プロレス
ベストバウト:全日本11.3両国 丸藤正道(ノア)VS近藤修司(全日本)
最優秀タッグ賞:太陽ケア(全日本)&鈴木みのるパンクラス
殊勲賞:佐々木健介健介オフィス
敢闘賞:田中将斗(ZERO1-MAX)
技能賞:鷹木信悟(DRAGON GATE)
新人賞:澤田敦士小川道場
功労賞:グレート草津(故人)