シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

記念日会'2023:我が家でランチ

11月19日(日)は、恒例の「記念日会」として、家族全員が集まって我が家でランチ。
自称「記念日会」は、10月~11月に結婚記念日や誕生日を迎える家族がいるので、それにかこつけて飲み食いしよー!というもの。
最初の2016年は、同居家族(私・妻・息子)と娘家族(娘・娘婿)の5人。一昨年から、孫を加えて6人。

テーブルで食事をするのに、孫の椅子問題があった。そこで、娘が小さい頃に使っていた木製の学習椅子で、座面を一番高くしてセッティングしてみた。ほぼぴったりだった。娘が使った椅子を孫が使っていることにプチ感動。

娘婿は昨年・一昨年と禁酒状態だったが、今夏から解禁になったので大変嬉しい。
その娘婿から誕生日のプレゼントで日本酒をいただいた。さらに嬉しい。
ビールを飲んだ後は、早速その日本酒を飲んだ。旨かった。おかげで、娘家族が午後3時前に帰った後、2時間近く昼寝してしまった。

集合写真とか料理の一部とか記念に撮っておこうと思っていたけど、楽しくお酒を飲んでいたら忘れていた。なので、残った日本酒を記念に記録しておこう。


環境省選定 日本の名水百選 黒部川扇状地湧水群 岩瀬の清水
幻の瀧 純米大吟醸
雄山錦 雫酒(しずくざけ)
皇国晴(みくにはれ)酒造株式会社 (富山県黒部市


ラベルを読んだだけで美味しそう。富山の日本酒は個人的にあまり飲む機会が無かった。今回のお酒は初めましてだ。
調べてみると、「幻の瀧」は、皇国晴酒造の代表銘柄の名前。「雄山錦」は、富山県生まれの酒米。もろみを搾る際、袋で吊るし滴り落ちる雫を集めた純米大吟醸で、雄山錦らしいきりっとした酸のシャープさが感じられる味わいが特徴。300本限定発売。瓶の栓(蓋)は「器械栓(気開栓)」と呼ばれるタイプを採用。

飲み手にとっても「和醸良酒」だったな~。家族に感謝しつつ、記念日会をできるだけ続けていきたいな~と思ったね~。


先月のいつだったか、朝に外から野鳥の声が聞こえたので、ベランダから覗いて見ると、庭の樹の枝にジョウビタキの雄がいた。ここでこの野鳥を見るのは初めてのこと。見られたのは嬉しいけど、撮れなかったことが残念。