いつからだろう?日本のスポーツの祭典である『国体(国民体育大会)』のことを意識しなくなったのは。その昔は、もう少し気にしていたような気がする。メディアで取り上げないからかな?
国体の開催は各県持ち回りだが、近年は、毎年1月のスケート&アイスホッケー競技会、2月のスキー競技会、9月~10月の秋季大会の3つの節に分かれて行われているようだ。(…それさえも知らなかった。)
今年の第64回国民体育大会は、スケート&アイスホッケー競技会が、八戸市及び近隣で開催された「みちのく八戸国体」(…知らないうちに終わっていた)、スキー競技会と秋季大会が、出身県である新潟で開かれる。
各県持ち回りといっても、これは秋季大会のこと。スケートやスキーは地域や会場が限られますからね。八戸市での冬季国体・スケート&アイスホッケー競技会は、なんと今大会で11回目だという。多くね!?地元では「また~!」とか言っているのかな?(言うわけないですね。スミマセン。)
スキー競技会にしても似たようなものでしょうね。ジャンプ場…少なそうだし。

新潟の大会、愛称は『トキめき新潟国体』で、マスコットキャラクターはオスの「とっぴー」とメスの「きっぴー」のペアで『トッキッキ』。県の鳥・トキをモチーフに、誰にでも親しみやすい丸い体と、顔の赤いハート(参加者の熱い想い(ハート)を表現)が特徴とか。
トッキッキも今年の秋まで(地元にお金をおとしてくれるよう)頑張ってくださいな。

トキめき新潟国体の冬季大会は2月17日~2月20日、本大会である秋季大会は9月26日~10月6日に行われるのだが・・・。
2005年までは、夏季大会(水泳中心)と秋季大会(陸上中心)に分かれていたが、2006年の兵庫国体から一体化して本大会(秋季大会)となった。でも、2008年から水泳競技は「9月中旬までに先行開催する」ことになり、今年も水泳競技は9月9日~9月13日に行われる。本大会(秋季大会)の華やかな?開会式には、もう競技が終わっているのだ。なんのこっちゃ。
新潟県での本大会開催は2回目となる。初めての開催は、1964年(昭和39年)のことなので、ほとんど覚えていない。この時の第19回となる新潟国体は、東京オリンピックの開催の都合もあるため、秋季大会を春季(6月)に繰り上げて開催した。しかし、その直後(6月16日)新潟地震が発生!夏季大会は取りやめとなった…。
2004年、2007年も大きな地震があった。今大会が無事に開催されるよう(大事無きよう)祈ります。