
いやぁ~なるほど、面白い・・・この前のDASH村での板ガラス作りのこと。
普通、板ガラスといえば透明で四角のイメージ。ところが、透明な板ガラスを作るには、巨大な施設がないと無理。
では、手作りでつくるとしたら…と、先生が提案してくれたのは、クラウン法というやり方で、薄い皿のような丸いガラスを作るのだ。これが連なるとステンドグラスのようなガラスになる。
作業は一つ一つ大変だ、磁石を使って砂の中から鉄分を取れるだけとる。窯の温度を1300度にする(2日かかる)。そして、コップづくりと同じように膨らませ、その後、形は小鉢状にする。それを窯で加熱してやわらかくする。取り出したものをひたすら回転!回転!回転!すると、遠心力の効果で同心円状のきれいなガラスが出来上がる(先生は)。
城島と太一がやってみるが、何度も失敗する。やっとキレイにできたものを冷ます。上手く冷めないものは割れていた。
で、また作る。数日後かな?今度は山口。なれた手つきで、ゆがみなく薄くしていく。
最後の遠心力の作業まで難なくこなした。見事。本当に山口くんは器用だわ。感心する。
以前も書いたけど、DASH村のモノ作りはイイワ。また、何か作ってほしいものだ。