玄関脇の植え込みには、大きめの樹が3種類育っている。一つは最初からあるヒメシャラで、他の2種は何度か植え替えした後、シマトネリコとモッコクになっていた。そのモッコクの枝振りがどうしようもなく変になってきたので、庭に勝手に育っているネズミモチに植え替えようと決心。
6月4日(土)午後4時作業開始。モッコクの地上部分を伐ってゴミに出せるよう細かくする。これは容易に終わる。その後、植え替えするので抜根しなければならないのだが、周りをスコップで掘っていくものの他の植物への影響は最小限にしなくてはならないし、そもそも狭い場所だし、根はジャマするしでなかなか掘り進めない。目につく根は切ったものの、根元に残った幹を持って動かそうとしてもビクともしない。午後6時頃作業一旦中止。
6月5日(日)の午前。ホームセンターにレンタル工具を見に行く。例えば電動ノコギリでもあれば根の部分を解体(?)できるのではないかと考えたが、レンタル工具は一般的なDIYに使う工具のみだった。他のホームセンターにも電話で聞いてみたが同様だった・・・。
午後4時半頃から再び作業開始。スコップやバール等も使い根に付いた土を取り除きながら、さらに掘っていくと徐々に動くようになった。これを繰り返し下に伸びる太めの根を切っていくと倒れてきた。そして、ついて取れた!午後6時頃モッコク抜根作業終了。
6月11日(土)午前10時半頃からネズミモチの移植作業を始める。ネズミモチのてっぺんの枝先までの高さは1メートル70センチほどだが、なるべく根を残すことを考えながらの作業はそこそこ大変だった。やむなく太めの根も切ることになった。
植え込みに移して植えて土をならして、片付けなども終えたのは12時頃。2週にわたったが何とか終えて良かった。
なお、仮に根付かなくてダメになった場合は、別の鉢植えのネズミモチを移植しようと考えているが、そうならないよう祈る。
翌日の午後3時頃。移植後の様子を記録した。真ん中がネズミモチ。スマホカメラなので独特の色合い。

中央の白っぽい幹がネズミモチ。植え込みの奥行きの狭さ・・・。

ついでに、玄関前の鉢の様子を記録した。カエデの鉢は庭の方に置いていたのだが、強風で倒れがちだったので一旦移動した。

昨年の9月に、家周りに生えていたシダを鉢植えにしたが、育たなかったものは除いて、4月に3本ほど追加した。その後はすくすく育っているようだ。

とはいえ、今後も大きくなってきたらどうしたらよいのだろう・・・。