今日は関東平野部にも降雪の予報だったが、屋根が薄っすらと白くなっている程度・・・物足りない。
寒い冬だが、ハァ?何言ってんの日本の冬は暖かいと、北から渡ってくる白鳥。先週2月3日(日)に会いに行ってきた。
日記で確認すると5年振り。その前年(2013年1月)に行った時は、頑張って日が昇る前から出かけ、イイ感じの朝もやの中の白鳥が見られた。そこで、今回も早起きして・・・できなかった。越辺川に着いた時は午前9時をまわっていた。
駐車場および堤沿いの道路脇は満車状態。でも、帰る方もいるので駐車場で少し待ったら空いた。良かった。
河原に降りると、水門前には数羽しかいない。人も数人。あれだけ車があるのだから、皆さんどこへ?と下流側にとぼとぼ進むと、小さな中州の辺りで白鳥発見。それを見る方々も岸辺に並んでいた。
この時は、それほど多くはなかった。周りを見てもざっと50羽くらいか。

ゆっくりと、上流や下流、あちらやこちらに移動していた。

3羽が並んだ(たいした意味はないけど)。

数羽で飛んでいるところや着水するところを4Kフォトで撮れるかと試みるが、まごつくしピントも合わなかったりで上手くいかない。動いているのをズームで追うのは難しい。・・・止まりかけの着水。

普通の状態は、こんな感じでゆったりだが、

誰かが「コォーコォー」鳴き始めると、それに呼応して賑やかになり、羽をバタバタさせる。(人はカシャカシャする。)でも長続きはせず、じきにゆったりする。またしばらくすると・・・繰り返す。


そのうち、疲れたのか?時間的なものか?長い首が見えなくなってきたので、私も帰ることにした。

長い首はぐるっと後ろに回し、嘴を翼にしまうように休んでいる。

ついでにカモ達。マガモ、オナガガモ、オオバンなど。一応調べてみたら、オオバンはカモ科ではなくクイナ科だった。(過去にも「カモ達」と一括りにしてきたが、間違いだった。まぁ、いっか。)

帰りながら水門上流の方をみると、対岸にはカワウらしき姿が並んでいた。どういうエリア分けになっているのだろう。
