8月16日(火)に、上尾市の丸山公園を散歩した際の生き物記録。
カイツブリ(カイツブリ科)は全長約26センチの留鳥/漂鳥。
池に潜り、あがった時にはドジョウのような餌をくわえていた。そのままスイスイ移動。

草叢の向こうでよく見えないが、子供に餌を与えたようだ。(ピントは手前の草に…)

コンデジの4K連写(S/S)という撮影モードで記録。羽づくろいや頭をかいたりと忙しそう。
カモ類やカイツブリなどは、羽づくろいの際に「尾脂腺」という器官から分泌される脂を塗ることで、羽毛に撥水効果をもたらしているそうだ。ウの仲間は、その効果を得られ難いようで、飛ぶためには潜った後に翼を開いて乾かす必要がある。
カワウ(ウ科)が池の真ん中にいた。止まり木代わりにしているのは、アカミミガメを駆除するために水中に浮かべた生けすに落とし込む「日光浴わな」とか「浮島型カメ捕獲装置」のようだ。

昨年、メタセコイアのてっぺんにもカワウがいたので、そちらをズームで確認すると2匹いた。

少し移動して池周辺の全景。画の中央の白い部分と、左側のメタセコイアの上にカワウがいた。

ウチワヤンマ(サナエトンボ科)もよく見かける。腹部の先端にウチワのような突起があるのが特徴。また、複眼が左右に分かれている(ヤンマ科の複眼は上部で接している)。

「ホタルの里」という一画がある。手造りのビオトープで、ホタルが自生できる環境づくりをしているようだ。

説明板の「ホタルの数え方は1匹2匹でなく1頭2頭で数えます。」にへ~~と。