“適度な運動”と野の雰囲気を感じるために、いつもの公園樹見散歩ではなく「山に登ろう」と思った。
6月初旬には東松山市の物見山(標高135m)に行ったが、今回はお隣の嵐山町にある大平山にした。標高はさらに高い約179m(・・・山登りとは言えないか?)。〈7月24日〉
6月初旬には東松山市の物見山(標高135m)に行ったが、今回はお隣の嵐山町にある大平山にした。標高はさらに高い約179m(・・・山登りとは言えないか?)。〈7月24日〉
何度も行ったことのある槻川の嵐山渓谷から山側(北側)を上ると大平山の山頂になるのは知っていたが、山頂まで行くのは今回が初めてだ。山の北側にある駐車場に車を止めてスタート。(↓左上Pから。山頂に行くルートは3つくらいある。)

さて、なんちゃって山登りの様子をサラッと記録しておく。(植物は後程別ブログで)
駐車場からすぐの左側に大きな岩があり祠があった。何だろう?
駐車場からすぐの左側に大きな岩があり祠があった。何だろう?

やや勾配のある、でも歩きやすい広い歩道(時に車道?)が続く。広葉樹が多く、

針葉樹(ヒノキorサワラ)も少ないけどある。

時々、名札のついた樹を見かける。それらは新たに植えたのだろう。

山頂へ行く坂道との分岐。

分岐からは山道の様相。

根っこの坂道。歩きにくいしリズムがとれないので疲れる。

開けた所にあずまやがあった。

そこからの眺望。天気が良ければ・・・。

そして、山頂。石積み風のケルンのようなものがあるが、これは、

周囲360度の案内図・・・のようだが、汚れでほぼ見えない。

山頂にあった「大平山と雷神神社」と題した説明板によると、「東は嵐山町を一望に納め、西は槻川の流れを中心に遠山の盆地が見渡される。」とのことだが、周りは樹に囲まれ枝葉も繁っていて見渡すことはできない。昔は、そうだったのだろう。
雷神神社は、「米作農業が産業として発達すると、水の需要が盛んになり、天水利用の地域では、夏の降雨を神に祈ることになる。この神を祭ったのが雷電神社である。雨が望まれるときは地区民こぞって、雨乞いの祈念が行われる。」とのこと。その神社は↓こちらの祠のようだ。

坂道を下り、トラスト地の南側に突き出た先まで往復。この辺りは、秋の紅葉がきれいで3年前に訪れた。

北西側に下る道があったので行ってみる。新しく整備したての感じ。トラスト地らしく植林がなされていた。

さらに下ると、大きな岩畳があり、その左側に張られたロープの先は、あきらかに人工的なもの。何だろう?池かな(何で池?)。

川に至るまでキレイに整備された歩道が続く。川に何かあるのか?

・・・・・何もない。水遊びはできそう。

案内図に記されていた湿地を通るう回路は無かったし、湿地らしいところも見なかった。変わったのだろう。嵐山渓谷側は人も多いけど、こちらに来る方は少なそう。
ということで、適度な運動に植物もそこそこ見られた。この駐車場からのコースは春にも訪れたいと思う。
