
カイギュウとは?
海生ほ乳類のことで、現存する小型種ではジュゴンや、マナティーが知られる。
その昔は大型種もいて、体長7~8.5メートル、体重は最大12トンくらいになるそうだ。
さて、新潟県長岡市で、250万~200万年前の地層から絶滅した海生ほ乳類「カイギュウ(海牛)」の化石がほぼ完全な形で見つかった。
体長は前腕の長さやろっ骨(直径約7センチ)の幅などから約7メートルと推定される。
古生物研究者曰く「国内で大海牛の化石が見つかったのは数例で、発見自体が珍しい。新種の可能性もある」という。
新潟県ではこのような珍しい発見が珍しいのでは?
恐竜等の化石(の発見)もないようだし。コレを機に今後も何か見つかればネ
それにしても、化石が見つかったのは、新潟県中越地震で3人が崩れた土砂の下敷きになり、男児が奇跡的に救出された県道の復旧工事現場。
(私の実家からは車で40分位の所)
地震がなければ発見もなかったわけだ…なんとも…。