運転免許更新での娘が終わるまでの待ち時間をどうしようか?と事前に周辺の観光(?)ポイントを調べた結果、荒川水管橋に行くことにした。
鴻巣市のWebサイトによると「昭和59年7月に完成した荒川水管橋は、全長が1,100.95mあり、国内最長です。」・・・日本一ならば見る価値もあるのではと。
水菅橋は、水を通す橋型の菅のことで、利根大堰の水を行田浄水場で浄水した後、荒川の上を越えて、比企・入間地域へ送っている。
下流を見て、右岸は熊谷市(旧大里町)、左岸は鴻巣市(旧吹上町)になる。
鴻巣川から上流の大芦橋を渡って、熊谷側の水管橋の袂まで行ってみた。
水道は円柱の中を通って地下に降りている…のだろう。
(天気がイマイチだったので、全体的にちょっと画像調整。)

土手を上り、さらに上の水管橋を見上げる。管の直径は1m20cm。

アーチが延々と続いているように見える。アーチは同じ大きさではないようだ。橋脚のスパンによって違うのだろう。

鴻巣側に渡って、下流から眺める。そして、近づく。最初の一跨ぎ。続けて。



最後に荒川水管橋の銘板。施工業者が埼玉だな~。塗料名もある。

吹上の方にはまったく行く用がないので、良い機会だった。キレイな橋だった。