シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

『タイガーマスクW』って

今年の10月からテレビ朝日で放送が始まった『タイガーマスクW(ダブル)』。毎週土曜日の深夜(通常2時45分)からで、この後には新日本プロレスの『ワールドプロレスリング』があるので、2番組を録画して観ている。
 
タイガーマスク』といえば、梶原一騎原作で私が子供の頃に漫画とアニメがありよく見ていた。
その後、『タイガーマスク2世』もあったらしいが、これは見ていないので分からない。ただ、この2世とタイアップでプロレスラーのタイガーマスク(佐山)が新日本プロレスに登場したのは覚えている。凄い人気だった。
佐山の後、2代目:三沢、3代目:金本と続き、現在は4代目が活躍中。
 
2011年ごろ、「伊達直人(漫画・アニメの主人公)」を名乗る者から、児童相談所へランドセルが送られたことを機に、全国各地の児童養護施設へ複数存在すると思われる「伊達直人」からの寄付行為が相次ぎ、「タイガーマスク現象」と呼ばれたのは記憶に新しい。
 

タイガーマスクW』は、アニメ初代版のその後の時代背景(約半世紀後)で、初代でよく見たタイガーマスク像の崩壊した画がでてきたり、(何代目かの)ミスターXも出てくる。もちろん「虎の穴」もある。
 
Wでは、「タイガーマスク」と「タイガー・ザ・ダーク」が登場する。2人とも虎になった契機は同じだが、1人は表(光)から、1人は裏(闇)からと歩む道が異なっている。
また、実在のプロレスラーがアニメにも登場してくるのは、これまでと同じ。永田やオカダカズチカ、棚橋、真壁、本間、ヨシハシなど。真壁は本人が声優もしている。
(詳細は本作や公式Webなどを見ていただければよいのでこれくらにしておく)
 
で、このタイガーマスクWは、昔を知る私にとってそこそこ面白い。同年代の方々にもお勧めだ。(空いた時間に録画をサラッと見るのが良い。)
それに、初代のアニメ版(1969年~1971年)の最高視聴率は30%超で、当時のちびっ子も喜んで見ていたので、もっと早い時間に放送してくれても良いのにな~とも思うのだが・・・。
 
ちなみに、オープニングテーマは懐かしい「行けタイガーマスク」。編曲と歌は湘南乃風で、「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ」のセリフも入る。