この前の日曜日(1月27日)、川口か見沼の方に行こうと思っていたが、出足が遅れたのでそれよりも近い「秋葉の森総合公園」で樹見散歩しようと思い出発した。
運転しながらフト考えた“秋葉”の命名は?何を指すのだろう?地名ではない。だとすると、カーナビに表示されている『秋葉神社』からか?行ったことはないがどんな所なのだろう。ということから立ち寄ってみることにした。
狭い道路を通りながら駐車場に行き着く。降りて見回すと境内の外れのほうなので、参道に向かって歩き、鳥居から入る。

正面の拝殿とその後ろの本殿(?)を見て・・・けっこう立派なんだな~と。
案内板に由緒が書かれていた。抜粋すると「社伝によれば聖武天皇の天平年中(凡そ1250年前)に創建された。江戸時代には山之内一唯公に守護神として篤く崇敬され社殿が改築された。また、紀州徳川家御祈願所となるなど関東一円より多くの方々に崇敬尊信され、春秋の例大祭には各地より多くの崇敬の方々が参拝に来られる。」とのこと。
これは“けっこう”ではなく、見た目以上にかなり立派のようだ。
近くに手水舎があったので、まずは身を清めて・・・(作法があやしい)。

家内安全を願った。ついでにアレやコレについても。

少し離れて拝殿と本殿を見る。屋根の形も葺き方も違うのが印象的だ。

本殿の黒い横板張りは存在感がある。

最近、ちょっと気になっている懸魚(げぎょ)。

神楽殿(舞殿)も大きく立派。

初詣や春・秋の例祭、7月のささら獅子舞では賑わうようだ。

弁財天の案内に沿っていくと、坂の下にあった弁財天社。

Wikiによると秋葉神社は日本全国に点在する神社で、神社本庁傘下だけで約400社あるようだ。(知らなかった。)
その関東総社なのだから相当なのだろう。関東一円より多くの方が参拝に来られるのもうなづける・・・・・しかし、その割にはひっそりと佇んでいるような神社だった。
(駅から離れているし、道路も狭いし、誰もいないし・・・)
