シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

初めてのクラウドファンディング支援で腕時計入手

最初にその腕時計をWebで見かけたのは夏(7月?)だった。勝手にでてくる記事・広告の中で目にとまったもの。
日本製ミリタリーウォッチで、レトロな感じが気になった。文字盤の色、ベルトの種類と色、付属のNATOベルトの色などを選ぶことができる。自分好みの仕様にできるわけだが、選択肢が多くどれにするのか悩む。
また、クラウドファンディングで手元に届くのは数か月後になるし、今まで購入(支援)したことがないので手続きがイマイチ分からない。心配なところも無いわけではない。
しばらくすると、その広告が出なくなった。アレレ終わっちゃった!?そうなると妙に欲しくなってくるものだ。

10月になったら、勝手にでてくる記事・広告に再度同じ商品が出ていた。オー!この機会は逃すまいと色や種類を選ぶ。妻にも参考に意見を聞く。手続きなど説明を読む・・・。
そして、10月下旬にWebサイト「CAMPFIRE クラウドファンディング」で購入(支援)した。12月下旬のお届け予定とのことだった。

12月10日に突然メールがあった。「リターンのお届けですが、 本日発送が完了いたしました。」えッ、そうなの、ちょっと早いくない。嬉しいけど。翌11日、ついに届いた。

株式会社LIME(京都市)、ブランド名「KNIS(ニス)」の『レトロ ミリタリーウォッチ』、文字盤黒、レザーベルトも黒、NATOベルトはカーキ。
高級感のあるKNIS純正ボックスに一式入っていた。時計はさらにスエード調のケース内に。(写真は12月14日)


1940年代のイギリス軍のミリタリーウォッチを現代的にアップデートしたらしい。武骨ながら上品なデザイン。
説明によると、海外ブランドのミリタリーウォッチはケース径40ミリ以上が一般的なところ、日本人の腕に合う38ミリという絶妙なサイズになっている。

アラビア数字は立体的な仕様で視認性が高く、オールドラジウムカラーの夜光塗料がヴィンテージ感を醸している。(画の色がイマイチ)


付属のNATOベルトに代えてみる。NATOベルトは、もともと英国国防省が戦時用に開発した腕時計用のベルトらしい。


実際に使用してみると(どちらのベルトでも)、やはり・・・イイ感じ。
ただ、個人的なことだが、自分は小柄な方で骨も細い。レザーベルトは一番きつい穴でちょうど。ぎりOKだった。
NATOベルトは長い。上の写真のようにはならない。ベルトの先がべろ~んと飛び出てしまう。初めてのNATOベルトなので対処方法が分からない。そこで検索してみると、ベルトの不要な部分をカットする方法はあったが、穴が連なる部分なので難しい。他には先を折り返して内側に入れてベルトループに差し込む方法(文章にすると分かり難い)。これをやってみると何となく納まった。スッキリしないけど許容できる。

販売会社のWebサイトでは、既にオンラインストアで販売されている。中間流通をカットすることで、コスパを実現。
https://knis-kyoto.com/

クラウドファンディングによる超早割+NATOベルトの購入(支援)価格は、定価に比べると約29%ほどの割引になる。初めてのクラファン経験は、今のところ・・・満足。