シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

アンディ・フグという格闘家


昨日、K―1の草創期を支えた故アンディ・フグさん
(享年35)の七回忌法要がおこなわれた。

そうか、もうそんなに経つんだな~。
K1に参戦し、負けても負けてもリベンジし1996年に初優勝。
アンディは日本人的であり、カッコイイ選手だった。
アンディが活躍していたころのK1は良かったね。

ちなみにアンディは…
> スイス人で初めて極真空手・世界トップランキング入りを果たした。
> 非アジア人で初めて極真世界大会決勝まで進んだ。
> 非アジア人で初めてフルコンタクト世界チャンピオンになった。
> キックボクサー・タイボクサーを相手に初めて空手で闘いを挑んだ。
> K-1グランプリで初めて空手出身のファイターとして優勝した。
人である(アンディ・フグ公式ウェッブサイトより)。

最後の日。心肺停止状態に陥ったアンディ。
角田さんが「何してんねん!」「まだ戦えるやろ!」と
声をかけると、アンディの心肺機能が一時復活した。
アンディは角田さんの呼びかけに三度も応え、
そして息を引き取った…という。泣ける。

最後の最後まで戦っていたアンディ。
K1に限らないが、是非アンディのような格闘家が、
日本人からも生まれてほしいと思います。
アンディの遺志を継いで。