月曜日の夕方からお通夜、火曜日に告別式が行われた。両日とも長い一日だった。
月曜は翌日会社を休むことになるので、急ぎの用を済ませようと午前中は会社。時間が限られているのでアクセクとやっていたら…10時過ぎに地震。けっこう長かった。震源地はどこだろうと思ったら「新潟!また!」。何で新潟なんだ?何で今日なんだ?・・・。
実家に電話をかけるが「繋がりにくなっています」のアナウンス。
何度もかけ、やっと繋がった。どうやら棚から物が落ちた程度で済んだらしい。前回は震度6が何度もきたが、今回は1回なので(今のところ)大きな被害にならなかったのだろう、と後で聞いた。
実家の両親が告別式に来るというので、新幹線の状況も心配だったが、以外に早く正常に戻りほっとした。ところが、翌日の朝電話をすると、新幹線に乗り換える前の「ほくほく線」が遅れているという。
なんてことだ。やきもきすることが続くが、こちらも、もう車で出発する時間だ。
…道路は途中大渋滞。平日の出勤時間だからか?やきもきすることがまだ続く。
あと15分位で嫁さんの実家という所で「アーッ!」と脳裏をよぎった。
エライことだ「ワイシャツ忘れた!」。店が開く時間は、告別式の始まる時間でもある。やきもきすることがさらに続く(自分のせいだけど)。
結局、車は通常1時間弱のところ、2時間弱かかったが、何とか間に合った。両親は、約30分遅れで式場に着いた。ワイシャツは義父のものを借りた(貰った)。やれやれだ。
・・・長く慌しい日々の一こま。
ちなみに、義父は私より大きいのでワイシャツが合うわけがない、と思っていた。ところが、幾つか出してもらって、一番小さいものを選んで、着てみたら…着れた。皆が言うには、身長に比べて腕は長くなく、袖も短めにしていた(オーダーだ)という。首周りについては、痩せていた時かな?と言うのだが…。助かりましたよ“お父さん”。