3月21日(月)、北本自然観察公園で見かけた生き物。(植物については、別ブログに)
2月末に見たニホンアカガエルの卵塊からは、オタマジャクシが孵っていた。ヨシヨシ。

さらに進むと、浅い所で水面が揺れた。この時期に何?とよく見たらドジョウだった。暖かくなって動きが活発になってきたのだろう。水面下も春が来た。


ガマが育つ湿地の方には、珍しくシラサギがいた。シラサギといっても、これはダイサギかな。食事はできたのだろうか。木道の方のドジョウを教えてあげたいものだが、だとしても木道に(人に)近いので無理か。

林縁ではコゲラも見れた。時々見るけど遠いしちょこちょこ動くので記録は少ない。こちらも冬よりは餌が増えているのかな。
