今朝は始発から京浜東北線と山手線外回りが止まった。
朝、家を出る前にテレビでやっていた。
これは困った。いつも途中で京浜東北線に乗り換えるのだが、今朝は無理のようだ。
では、通常の最短時間コース(山手線使用)でと思ったのだが…、
ハテ?外回りはどっち回り?確か・・・。
結局、家を出る時間が遅くなったこともあり、新宿経由(山手線を使わない)で会社に向かった。
長年(山手線を)使っている私がいうのもなんですが、「外回り」や「内回り」だけの案内ではダメでしょう。
慣れていない人なら絶対分からない。不親切この上ないですな。
環状線なので「上り・下り」は使えないのは分かる。
でも、環状線の外側の線路を時計回り(品川→渋谷→新宿→池袋→上野→東京→品川)に運行するものを「外回り」という表現をするなら、単に「時計回り」でよいではないか。
何故、2段階で連想しなくてはいけないのか。
(または「右回り・左回り」でもいい。)
分かりにくいことをJRは自認しているので、アナウンスや発車案内では「外回り・内回り」ではなく「東京・品川方面」とか「上野・池袋方面」って言ってんじゃないの!
「間違っていない」から「これだけ言えばよい」ってものじゃないよね。
テレビももう少し考えねば。
貴重な朝の時間。2日連続。憤慨している乗客は多い。
ただ、安全の為にやっていることなのだから、もっとその辺をアピールしてもよいのでは?やることやって遅れているなら…だけど。